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【営業コラム|島田拓海】 「いつか建てる“自分の家”を想像しながら働いています」
こんにちは。中部住器営業部の島田拓海です。
春日井で生まれ育ち、いまは知多で同い年の奥さんと3歳の息子と暮らしています。
実は僕自身、まだマイホームを持っていません。
ただ、毎日たくさんのお客様の家づくりに関わる中で、
「いつか自分の家を持つなら、こんな外構にしたい」
というイメージがどんどん膨らんできました。
■ 家はまだ無いけれど、“理想の外空間”は誰よりも見てきた
中部住器の営業になってから、
カーポート・ガレージ・バルコニーカーポート・倉庫まで、
本当にいろんな家と外構に触れてきました。
その度に、
「ここに屋根があると生活が全然違うな」
「車の出入りがしやすくて、奥さんも喜びそう」
「子どもが小さい家はやっぱり雨の日が大変そうだ」
と、お客様の“リアルな暮らし”を目の前で感じます。
だからこそ家はまだ無いのに、
外構へのこだわりだけは誰よりも強くなってしまった営業 です(笑)
■ お客様の暮らしが、僕の“将来の参考書”
あるお客様の言葉で印象に残っているのが、
「カーポートがあるだけで、雨の日の子育てがこんなに楽になるとは思わなかった」
という声。
子育て真っ最中の僕にとって、これは刺さりました。
3歳の息子を抱っこしながら雨の日に車へ向かう大変さはよく分かります。
“屋根がある”というだけで、
家族にとってのストレスや時間の使い方が変わる。
それを営業として毎日見ているから、
「自分の家を建てるなら、絶対にカーポートは付ける」
と心に決めています。
■ 営業として伝えたいこと
家を建てる時って、どうしても“まだ見えない未来”の話が多くなります。
・子どもがもう1人増えたら?
・車が替わったら?
・趣味が増えたら?
・老後の生活は?
僕自身も家が欲しいと思いながら、
こういうことを毎日考えています。
だからこそ営業として大切にしているのは、
“今”だけじゃなく“5年後・10年後”の暮らしも一緒に想像すること。
カーポートやガレージは、建てたその日から便利になるだけでなく、
これからの暮らしを守ってくれる設備です。
■ 家を持っていなくても、胸を張って提案できる理由
自分の家がまだ無いからこそ、
お客様の家づくりに真剣に向き合えます。
・同じ子育て世代として
・同じ“いつか家を建てたい”と思う立場として
・営業として多くの家を見てきた経験として
この3つが合わさるから、
「この家族には、このカーポートが合う」
と自信を持って提案できるようになりました。
■ いつか建てる、自分の家に向けて
将来、自分のマイホームを建てる時。
きっと僕は、中部住器で見てきたお客様の暮らしを全部思い返すと思います。
・夏の暑さから守ってくれる屋根
・雨の日に濡れずに子どもを乗せられる導線
・休日に家族で外遊びができる空間
・車が趣味になっても対応できる収納力
そして何より、
「家族が笑顔になる外構」
を作りたい。
それを叶えられるのが、中部住器のものづくりだと信じています。
家はまだ無いけれど、
これからもたくさんのお客様の“理想の暮らし”を一緒につくっていける営業でいたいと思います。
