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著 : 鈴木耀太「子どもが2人できて分かった、カーポートは育児装備だった」
“3歳と1歳の子どもがいる僕が、1年住んで実感した
中部住器カーポートの本当の価値”
(著:鈴木 耀太)
家を建てて、早いものでちょうど1年。
3歳の息子と、1歳になったばかりの娘。
毎日がドタバタですが、その中心にあるのは「家族が気持ちよく暮らせる空間」でした。
そしてその中で、僕が家づくりを振り返ったときに
“つけて本当に良かったNo.1”アイテム
と言い切れるのが 3台用の中部住器オーダーメイドカーポート です。
■1年暮らして分かった「カーポートの役割は屋根以上」
建てたばかりの頃は、
「車が濡れなければいい」
くらいの感覚で考えていました。
でも、暮らしが始まるとそれだけじゃありませんでした。
●朝の保育園送りが“戦い”じゃなくなった
3歳児は気分次第。
1歳娘は抱っこ必須。
雨の日は両手がふさがって本当に大変。
でも今は、玄関から車まで濡れずに移動できる。
チャイルドシートに乗せるのも、荷物を積むのも、すべて屋根の下。
これは本当に大きい。
●帰ってきてすぐ「外遊びスペース」になる
夕方、息子が「まだ遊びたい!」と定番のやつを言い出す。
でも公園に行く時間はない。
そんな時はカーポートの下がミニ公園。
三輪車、シャボン玉、キックバイク…全部ここでOK。
下が濡れてても問題なし。
■夏は“日陰のオアシス”、冬は“霜取り不要”の最高さ
●真夏の車内温度をここまで抑えてくれるとは
去年の夏、本当に救われました。
カーポートがあるだけで、
直射日光が当たらない=車内の温度が全然違う。
小さい子を乗せる家族には、これが何より大切。
●冬の朝、霜取りの時間ゼロ
凍りついたフロントガラスを前に絶望するのって、
家を建てる前の実家暮らしで何度も経験しました。
あれが“ゼロ”。
これは想像以上の快適さでした。
■3台用にして本当に正解だった理由
最初は夫婦それぞれの車+来客用くらいにしか考えていませんでした。
でも実際は…
・DIYの作業場
・子どもの自転車置き場
・ベビーカーの整備
・BBQの道具乾燥
・雨の日の洗濯物の一時避難
暮らしの“なんでも置ける外リビング”になってます。
もし当時の自分にアドバイスできるなら
「2台用でいいかな?」は絶対にやめとけ!
と言いたい(笑)
■オーダーメイドだから“家の一部”になった
うちのは
・柱、梁、破風がブラック
・屋根はガルバリウム
・家の外観に合わせたサイズと配置
既製品と違って、とにかく見た目の調和が完璧。
敷地の形に合わせて寸法を作れるから、無駄なスペースがない。
家が“整う”ってこういうことなんだと思いました。
■最後に
1年間、毎日使ってきて思うのは、
カーポートは「車のため」以上に「家族のため」だった
ということ。
雨の日のストレスが消えて、
夏も冬も快適で、
子どもの遊び場にもなって、
家全体が広く感じる。
家づくりの中で、
中部住器のカーポートを選んだ自分に心から拍手したいです。
これから子どもたちが大きくなっていく中で、
このカーポートの下でどんな思い出が増えていくんだろう。
そう考えるとワクワクします。
家は“建てて終わり”じゃなく、
“暮らしてから価値がわかる”んだと、改めて実感した1年でした。
