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上家良寛の営業コラム 第4段 : 「実家にこそ、カーポートをつけたいと思った理由」
僕はいま、名古屋の実家で母親と暮らしています。
29歳、独身。営業として日々さまざまな家に伺いながら、自分の家(=実家)を客観的に見る機会がどんどん増えています。
正直に言うと、ウチの駐車スペースは「ちょっと不便」です。
夏は車がアツアツ、冬はフロントガラスがバリバリに凍って、出発前に毎回イライラ。
さらに最近は、母も少しずつ歳をとってきたなと感じるようになってきました。
「雨の日に傘をさして車まで歩くのって、足元危ないな」
「真夏に炎天下の車内でエンジンかけて待ってるの、ちょっと心配だな」
営業として色んなご家庭を見ているからこそ、逆に“自分の家の課題”が見えてくるんです。
お客様の中には、親孝行リフォームとして後からカーポートをつける方もいます。
「もっと早くつければよかった!」という声もよく聞きます。
最初は車を守るためだけのものと思われがちなカーポートですが、実際には“家族の暮らしを守る設備”なんだと、日々感じています。
「うちにも付けたら便利なのにな…」と営業しながら自分の家に営業をかけたくなる日々です(笑)
実家って、つい後回しにしがちだけど——
「暮らしを守る屋根」は、親のためにも、自分のためにも、きっと価値がある。
そう確信しています。
