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上家良寛の営業コラム 第3段:「カーポートが、家族を熱中症から守る」
日本の夏は、とにかく暑い。
体感温度40度越え、車に乗ろうとした瞬間にハンドルが熱すぎて握れない——なんて日も珍しくありません。
僕自身も営業まわりで車に乗り降りするたびに、「これはキツいな…」と毎年思います。
けれど、その一方で「カーポートがあるお客様の家」に伺うと、玄関から車までの日陰のありがたみを実感するんです。
たとえば、まだ小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で、奥様がこうおっしゃっていました。
「夏場はカーポートの下で子どもに水遊びさせてます。直射日光を避けられるから安心だし、出かける前も熱くなった車に乗せるのに気を使わなくて済むようになりました。」
まさに、“暮らしの安全を守る屋根”。
それが今のカーポートの役割なんだと、僕はそのとき強く感じました。
熱中症は、気づかないうちに体を蝕んでしまう怖いもの。
家の外構に日陰をつくることで、子ども、高齢者、ペット…大切な家族みんなを守れる。
これはただの快適さではなく、“命を守る選択肢”だと僕は思います。
僕自身、いつか自分の家を持ったら、最初に付けたいのは迷わずカーポートです。
