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鈴木耀太【新築2年目のリアル】3台用スリムカーポートを設置!失敗しない外構選びと家族の暮らしの変化
皆様、こんにちは!中部住器の営業部、鈴木耀太(30代)です。
前回のコラムでは、結婚4年目、2人の子ども(絶賛わんぱく盛り!)を育てる我が家が、新築2年目にして**「3台用のスリムタイプ・オーダーカーポート」**の設置を決意するまでの経緯をお届けしました。
「敷地は限られているけれど、車3台分の駐車スペースは譲れない」
「でも、太い柱のせいで家が狭く見えたり、出し入れしにくくなるのは嫌だ!」
そんな我が儘なこだわりを、自社のオーダーメイド技術でどう解決したのか。
今回は、**設置完了から数ヶ月が経った「その後のリアルな暮らし」**を、営業マンのプロの視点、そして一人のパパ・夫としての本音でレビューします!
■ 1. 【デザイン】空間を圧迫しないスリムデザインで、家の外観がおしゃれに格上げ
工事が完了し、初めて完成したカーポートを見た時の率直な感想は、妻と声を揃えて「おぉ……スタイリッシュ!」でした。
我が家が選んだのは、梁(はり)や柱のラインを極限までスマートに仕上げたスリムタイプのカーポート。
「3台用」という大型サイズでありながら、独特の圧迫感がまったくありません。
むしろ、我が家の外観にモダンなアクセントが加わって、以前より家全体が引き締まって見える(注文住宅のクオリティが上がったような)嬉しさがあります。
営業の仕事柄、これまで多くのお客様の施工例を見てきましたが、**「我が家の敷地寸法にぴったり収まる美しさ」**は、やっぱりオーダーメイドならではの特権だと実感しました。
■ 2. 【メリット】雨の日の「子どもの乗り降り」と「荷物の積み込み」のストレスがゼロに!
実際に生活が始まって、最も恩恵を感じているのは**「雨の日のストレス激減」**です。
これまでは、雨が降ると本当に大変でした。
1. 自分が濡れながら後部座席のドアを開ける
2. 子どもをチャイルドシートに乗せてベルトを締める(この間に自分の背中がびしょ濡れ)
3. 急いでベビーカーや買い物の荷物を積み込む
これが、3台用カーポートのおかげで、車3台分+αの広大な「屋根下空間」が誕生。
今では、雨の日でも傘をささずに、子どもたちと手を繋いだままゆっくり車に向かえます。ドアを全開にして、おむつ替えや荷物の整理をしても1滴も濡れません。妻も「これだけで、雨の日の外出のハードルが半分以下になった!」と大喜びしています。
■ 3. 【活用法】雨の日の遊び場や夏の日よけに!カーポートは「第2のリビング」
そして、設置してみて気づいた想定外のメリットが、「家族のライフスタイル」に合わせたマルチな活用法です。
我が家には小さな子どもが2人います。休日に雨が降ると体力が有り余って家の中で大暴れ…なんて日常茶飯事でしたが、カーポートができてからは変わりました。
• 雨の日の外遊び: 屋根の下で、三輪車に乗ったり、シャボン玉をしたり。
• 夏場のビニールプール: 直射日光(紫外線)を遮ってくれるので、熱中症の心配を減らして安全にプールを楽しめます。
• 大人のリラックスタイム: 子どもたちが寝静まった後、カーポートの下にアウトドアチェアを持ち出して、心地いい夜風を感じながら妻とコーヒーを飲む時間が、最近の密かな癒やしです。
「愛車を雨風や紫外線から守る」ためだけでなく、**「家族の笑顔を増やすアウトドアリビング」**としても、このカーポートは一役買ってくれています。
■ 4. 【まとめ】新築2年目の今だから言える、外構・カーポート選びで後悔しないポイント
家を建てた当初は「予算もあるし、外構やカーポートは後回しでいいか」と思いがちですし、我が家も2年目での設置となりました。
しかし、実際に建ててみて確信したことがあります。
「毎日使うカーポートだからこそ、敷地に合わせたオーダーメイドを選ぶべき!」
既製品のカーポートでは、敷地にデッドスペースが生まれたり、柱が邪魔になって「駐車しづらい…」と後悔してしまうケースも少なくありません。数センチ単位で柱の位置や高さを調整できるオーダーメイドだからこそ、限られた敷地を最大限に有効活用できます。
「うちの狭小地・変形地にも3台用って入る?」
「スリムタイプって積雪や台風の強度は大丈夫?」
など、気になることがあれば、ぜひ中部住器の鈴木までお気軽にご相談ください!お客様の「理想の暮らし」を、僕のリアルな失敗談と成功体験をもとに、全力でカタチにします。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!
